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User とはConnect AI にログインして使用できるアカウントです。非人間 ID については、Service Accounts を参照してください。ロールの定義とアクセスロールについては、Roles を参照してください。 Users タブには、Connect AI 内のすべてのユーザーに関する情報が含まれています。
Users list
次のような情報が含まれます:
  • アカウントの利用可能な user seats の数。
  • アカウントの各ユーザーの情報を示す行:
    • User には該当ユーザーの E メールアドレスが表示されます。
    • Role にはユーザーのシステムロールが表示されます。
    • Status にはユーザーのステータス(Active / Inactive / Invited)が表示されます。
    • ユーザーの編集および削除アイコン。ユーザーのステータスが Invited のときには、招待を再送信するアイコンも表示されます。

ユーザーの招待

Just-in-Time(JIT)プロビジョニングを有効にしている場合、ユーザーを手動で招待する必要はありません。
Connect AI アカウントにユーザーを追加するには、以下の手順に従います:
1
Users タブで Invite Users をクリックして、ユーザー招待ダイアログを表示します。
2
招待したいユーザーの E メールアドレスを入力します。複数人を同時に招待したい場合は、各 E メールアドレスの間にスペースを入れます。
Invite users
複数のユーザーを同時に招待する場合、ユーザーには同じロールが割り当てられます。招待を送信した後、ロールを個別に変更できます。
3
新しいユーザーの System Role を選択します。
4
(オプション)新しいユーザーに Access Role を選択します。
5
(クエリユーザーのみ)ユーザーが自身のアカウントへのサポートアクセスを許可できるようにする場合は、Support Access Privileges を有効にします。Administrator はいつでもサポートアクセスを取り消すことができます。
6
(オプション)新しいユーザーの Permissions を選択します。システム内の各エンティティ(データコネクションまたはワークスペース)に対して許可された権限を選択します。Administrator と Connection Administrator は、後で権限を編集できます。権限の詳細については、権限とアクセス制御 を参照してください。
7
Send Invite をクリックします。入力した E メールアドレスがすでに登録されている場合、別の E メールアドレスを入力するよう促されます。

招待の受理

招待メールを受け取った後のセットアップ手順は以下のとおりです:
1
招待メールの Accept Invite をクリックし、パスワード作成ページを開きます。
2
指定された条件を満たすパスワードを作成します。パスワードを作成すると、ログインページが 表示されます。
3
E メールアドレスと作成したパスワードでログインします。ログインすると、サインアップページが 表示されます。
4
名と姓を入力します。
5
アカウント名と招待メールに記載されている招待コードを入力します。続いて Complete Sign Up をクリックします。
User signup
Connect AI は、一般的な SSO プロバイダーによるシングルサインオン(SSO)をサポートします。 アカウントで SSO が有効になっている場合、招待フローでは、手動のパスワードプロセスではなく SSO プロバイダーが使用されます。

招待の管理

招待を未承認のユーザーがいる場合、当該ユーザーのステータスは Invited と表示されます。招待情報を参照および管理するには、当該ユーザー名をクリックします。 このページでは当該ユーザーの E メールアドレス、招待の有効期限、招待コードが参照できます。また以下のようにユーザー招待の管理をすることも可能です:
  • ユーザーの招待を取り消すときは Delete User をクリックします。
  • 入力済みの E メールアドレスに再招待を送るときは Resend Invite をクリックします。

ユーザーの編集

リストからユーザー名をクリック(または Edit ボタンをクリック)し、Edit User ページを開きます。
Edit user
このページは次のような内容で構成されています:
  • 編集可能な First Name および Last Name フィールド。
  • 編集不可の Email フィールド。
  • ユーザーの System Role を選択できるドロップダウンメニュー。
  • 追加の Access Role を選択するドロップダウンメニュー(オプション)。作成済みの任意のアクセスロールが選択肢として表示されます。
  • Support Access Privileges を有効化または無効化するトグル(クエリユーザーのみ)。有効にすると、クエリユーザーは CData サポートチームにアカウントへのアクセスを許可できます。
  • 各データソースの権限を切り替えるためのチェックボックス。(CData Connect Spreadsheets ユーザーにはすべての権限が与えられているため、権限セクションはないことに注意してください。)
ユーザーへの変更を保存するには、Save Changes をクリックします。

ユーザーの削除

ユーザーを削除するには、Delete User をクリックします。
アカウントに最後に残ったユーザーが Administrator の場合、そのユーザーを削除することはできません。