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# Apache Phoenix

export const title_3 = "Apache Phoenix";

export const title_2 = "Apache Phoenix";

export const title_1 = "Apache Phoenix";

export const title_0 = "Apache Phoenix";

## セットアップガイド

以下の手順で、Apache Phoenix を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Apache Phoenix* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    以下の情報を入力します：

    * **URL**—Apache Phoenix Query Server（PQS）への URL。例えば *[http://phoenix-host:8765](http://phoenix-host:8765)* 。ロードバランシングが設定されている場合は、カンマ区切りのリストで複数の URL を入力できます（例えば、 *URL1* 、 *URL2* 、 *URL3* ）。
    * **Version**—（オプション）Apache Phoenix インスタンスのバージョン。デフォルト値は **4.9.0** です。
    * **Load Balance Strategy**—（オプション）クライアント側ロードバランサーで使用するロードバランシング戦略を選択します（**None**、**Random**、**RoundRobin**、または **ShuffledRoundRobin**）。デフォルト値は **None** です。
    * **Database Product Name**—（オプション）Avatica サーバーによって公開されているデータベース製品の名前を選択します。デフォルト値は **Auto** です（値は Avatica サーバーから動的に取得されます）。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="None">
    **None** は認証が不要な場合に使用します。

    <Steps>
      <Step>この認証方法では、追加の設定は必要ありません。</Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic">
    **Basic** はユーザー名とパスワードによる基本認証です。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証に使用する Apache Phoenix ユーザー ID。
        * **Password**—ユーザーパスワード。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Negotiate">
    **Auth Scheme** を **Negotiate** に設定すると、プロバイダーはサーバーと認証メカニズムをネゴシエートします。Kerberos を認証に使用する場合は **Negotiate** を使用します。

    <Steps>
      <Step>
        この認証方法では、追加の設定は必要ありません。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureHDInsight">
    **AzureHDInsight** は、Azure HDInsight クラスタ上で稼働している Apache Phoenix インスタンスに対して認証を行います。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証に使用する HDInsight クラスタのユーザー名。
        * **Password**—ユーザーパスワード。
        * **Cluster Name**—Azure HDInsight インスタンスを含むクラスタの名前。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とApache Phoenix の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/UAM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。

<Note>
  このコネクタを試してみませんか？[Connect AI の無料アカウントを作成](https://jp.cdata.com/ai/signup/)して、最初のコネクションを数分でセットアップします。
</Note>
